レーザー治療による刺青除去

レーザー治療による刺青除去

刺青は、皮膚の内側である真皮の部分に墨を入れています。
手術によって皮膚を切ったりするのが嫌な人は、レーザー治療という方法があります。
レーザーの刺青除去では、真皮にある墨を外側から破壊することができます。
墨を破壊することによって、色を薄くして刺青を消すのがレーザー治療の方法です。
黒一色のような刺青ならば消えやすいのですが、くっきり入れてしまった刺青の場合、刺青除去が難しいです。
また、レーザーを何回も繰り返すことによって、皮膚がやけどを起こしてしまいます。
やけどを治そうとして、皮膚が刺青の部分をコーティングする生体反応が起こります。
これにより、年間で何十回もレーザー治療を行っているのに、まだら模様になったり、肌がでこぼこになったりします。
また、レーザー治療は激痛が走り、高い費用がかかってしまうので、刺青除去が向いている人が限られてしまいます。
レーザー治療で治るのか、まずは医師に確認するのが良いと思われます。