将来、村上豊彦は猫と生活します

将来、村上豊彦は猫と生活します

子猫を保護した後、村上豊彦は猫のことについて調べまくりました。
インターネットや役所、ペットショップなどなど。
でも、わかったのは、昔のように保健所へという簡単な話ではなく、保護した猫の里親探しを自分でしなければいけないということでした。
そうはいっても、まだ自分で食事を食べるまでにもなっていないため、一時的に実家でこの子猫を育てることにしました。
保護した時には小さかった子猫ですが、食欲があり、日々成長していきました。
そして、保護して2週間ほど経った時、たまたま猫を救う会の存在を知ることになります。
さっそく問い合わせてみると、猫の譲渡会があるので参加させることができるとのこと。
正直、助かりましたー。
子猫なので、頻繁に食事を与えないといけないし、初めての猫のお世話で少々疲れていました。
で、1週間後に開催された譲渡会で里親が見つかり、さらに1週間後、子猫は我が家を去ることになったのですが、さすがに1ヶ月以上、一緒にいた子だったので愛着が湧いていました。
今は無理だけど、将来は猫との生活もありだなと思った村上豊彦でした。