釈尊の教えの興隆に努める念仏宗

釈尊の教えの興隆に努める念仏宗

念仏宗の原点である仏教が大陸より日本に伝搬してから、もう1000年以上の時が流れていますが、やはりそうして長い時が流れれば良い側面と悪い側面が出てきてしまうものです。
例えば良い側面としては、仏教が私達の生活の見えない部分にまで浸透したことで、私達の生活にゆとりや心の豊かさを与えたことが挙げられると思います。
しかし悪い側面としては、仏教があまりに広く浅く伝わり過ぎたため、その本当の教えが正しく伝わっていないということが挙げられると思います。
しかし念仏宗は、そうした仏教の教えが正しく伝わっていない現状を正すために、釈尊の教えの興隆に努めています。
また、数多くの仏教施設が観光施設と化し、聖地としての役割を果たせていない現状を打開するため、仏教徒の心の拠り所となる御堂「佛教之王堂」を建立しました。
念仏宗は、現代の末法世界に仏教を興隆させるため、上記に挙げたような実践的な活動を続けることで釈尊の教えを現代の世に伝え続けています。