品川の粗大ごみに出す前に不用品情報交換誌を見てみよう

品川の粗大ごみに出す前に不用品情報交換誌を見てみよう

品川の粗大ごみの申し込み方法のホームぺージを見ていると、不用品情報交換誌というところにリンクするところがあります。
月に一度、不用品をゆずりたい人とゆずってください人が情報を交換し、希望に一致する人同志が直接連絡を取り合い、交渉するというシステムだそうです。
粗大ごみを少しでも減らして環境に配慮するのが目的だと思うのですが、何百円かの手数料を払えば不用品が処分できてしまう時代に、物のやりとりをするのを東京という都会で行っているのが新鮮です。
今では、オークションサイトなどで、少しでもお金になればと不用品を出品している人もいるので、ただではあげたくないものとただでもいいからもっていって欲しいなどと考える人もいるのでしょう。
オークションサイトでは通常配送が必要になり、出品者は配送のために梱包などの手配をするため面倒ですが、情報交換で知り合った人の場合、同じ品川区内のため自分で取りに来てくれるケースが多くあります。
粗大ごみを処分するお金もかからず取りに来てくれるので、特に高齢者などは助かるシステムです。

粗大ごみ以外に品川区から委託されたリサイクルショップがある

最近では、不要な洋服など服飾品はリサイクルショップやインターネットのオークションサイトなど、気軽に個人間で売買できるようになりました。
品川区では、粗大ごみだけでなく区で委託をしているリサイクルショップがあり、売りたい場合は個人でも依頼して店舗で扱ってくれるお店があります。
オークションサイトでは、売れるまで出品し続けることができますが、区の委託されているリサイクルショップでは、店頭に置かれる期間が一か月など決められています。
一点ごとに申し込み時に手数料を支払い、一か月後に売れた場合はその金額のうちの何割かを店側に支払うシステムです。
売れたとしても店側に半分近く持っていかれるので、粗大ごみに出すのではなく、不用品を売りたいけれどその売る手間をかけたくないと割り切った人向きのシステムです。
粗大ごみを品川で片づけるための方法
少しでも自分の希望の金額で競らせて金額が上がるなどを期待したい人にとっては不向きです。
反対に、品川のリサイクルショップが近くにある方は、一度のぞかれてみると掘り出し物が見つかるかもしれません。